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「ツール・ド・壱岐島」間もなく開催へ 70歳以上の部門新設

(写真提供=壱岐サイクルフェスティバル実行委員会事務局)

(写真提供=壱岐サイクルフェスティバル実行委員会事務局)

 島内全域を舞台にした自転車ロードレース大会「ツール・ド・壱岐島2026」が6月7日に開催される。

ツール・ド・壱岐島

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 同大会は、アップダウンの激しい一般公道を完全封鎖して行う日本自転車競技連盟(JCF)公認のラインレース。今年はJCF登録選手から一般参加まで、総勢439人がエントリーしている。大会当日の8時20分~12時は、島内で交通規制を行う。

 同大会事務局の担当者は、今年の新要素に「70歳以上のカテゴリー」を挙げる。同部門には19人がエントリーしており、「アップダウンの激しい壱岐の道を、アクティブシニアの方々がどのように駆け抜けるのかに注目してほしい」と期待を寄せる。

 同事務局が薦める観覧スポットは3カ所。50キロコースのスタート会場となる「壱岐の島ホール」では200人近い選手が一斉に動き出す様子、スピード制限が設けられたパレード区間である「郷ノ浦大橋」では大集団が橋を渡る様子が、それぞれ見られる。勝本町の銀台から湯本にかけての下り坂にある大きなカーブ地点も、スピード感のある走りを間近で捉える観戦場所となっている。

 例年、スタート・ゴール会場を中心に多くの人が集まるほか、沿道からも声援が送られ、島内各所がにぎわいを見せる。
 開会式会場は壱岐の島ホール、閉会式会場は大谷公園体育館で、それぞれ行う。

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