壱岐市石田スポーツセンター(壱岐市石田町)に6月22日、ネーミングライツが導入され、愛称が「ファウンテック アリーナ(略称=ファン・アリ)」に決まった。
ネーミングライツ料は年間50万円。契約期間は5年間で、2031年6月21日まで。同施設へのネーミングライツ導入は今回が初めてとなる。
ネーミングライツ・パートナーとなったのは、同市出身で「壱岐市観光大使」でもある万谷正さんが社長を務める「株式会社ファウンテック」(本社=東京都千代田区)。同施設では、利便性向上のため、2026年度中のキャッシュレス決済の導入を予定しているという。
命名権によって得られた広告料は、同アリーナの維持管理経費として活用される。同市担当者は「今回の導入をきっかけに、ファウンテック アリーナを再認識してもらい、市民の皆さんが快適に利用できるよう施設を管理していきたい。今まで以上にスポーツを介して集う場所になってほしい」と期待を寄せる。
開館時間 9時~21時30分。水曜定休(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)休館。