対馬の真ん中で「最も盛り上がる場所」を作ろうと、対馬市峰総合運動公園野球場(対馬市峰町)で10月4日、「つしまんなかまつり」が開催される。
対馬の中央部に位置する中対馬地域のにぎわい創出と交流促進を目的に、2年に1度開催している同イベント。今年は約2000人が参加する見込み。
当日は、ポテトやカレー、たこ焼きなど約30店が出店。音楽に合わせて花火を打ち上げる「ミュージック花火」や、地元小中学生による海神太鼓などの演舞披露、「コスプレつしま」コンテスト、リレー大会、マジックショー、バブル相撲バトル、餅まきなどを繰り広げる。
「コスプレつしま」は初の開催。実行委員長の中原主税さんは「対馬であまりなじみがなかったことを祭りで体験し、楽しんでもらいたい。スタッフもコスプレで参加して会場を盛り上げる」と意気込みを見せる。
中原さんは「子どもたちは思いきり遊び、大人も童心に返って楽しめる内容を予定している。一日遊んで、笑って、感動して、そんな思い出に残る祭りにしたい。家族や友人と一緒に遊びに来てもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~20時30分。入場無料。