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壱岐・霞翠小で「わんぱくすもう大会」 60年以上続く伝統行事

昨年開催時の様子(写真提供=壱岐市立霞翠小学校)

昨年開催時の様子(写真提供=壱岐市立霞翠小学校)

 壱岐市立霞翠(かすい)小学校(壱岐市勝本町)で9月18日、伝統行事「わんぱくすもう大会」が開かれる。会場は同校上運動場の土俵。

わんぱくすもう大会

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 同イベントは、同校と地域の「霞翠っ子育成協議会」が共催する。同校の土俵は1962(昭和37)年に完成しており、60年以上続く伝統行事となっている。 

 同校の鬼塚恭壽校長は「相撲を通して礼儀を学び、勝っても負けても互いをたたえ合う気持ちを大切にしてほしい」と話す。

 当日は、全校児童62人が参加するほか、霞翠幼稚園から希望する園児12人~13人も参加する予定。開会式後には、6年生児童による土俵入りを行う。横綱、太刀持ち、露払い、行司、拍子木の役を務める。

 取組は5・6年生による男女別の団体戦から始める。赤組、白組に分かれ、代表児童が対戦する。続いて、参加する幼稚園児による団体戦を行う。その後、全校児童62人が個人勝ち抜き戦に臨む。個人戦は、1年生、2年生、3・4年生男女、5・6年生男女の6部門に分かれて実施する。

 鬼塚校長は「霞翠っ子魂を受け継ぎ、勝っても負けてもみんな元気に頑張る。たくさんの応援をよろしくお願いします」と呼びかける。

 雨天時は同校体育館で行う。保護者や地域住民のほか、一般の来場者も参観できる。13時開始。

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