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壱岐で「ミュージック・クラウンショー」 親子で楽しむ生の舞台

昨年の風の子九州「にっつこりぽっつかり座」公演の様子(写真提供=壱岐子ども劇場)

昨年の風の子九州「にっつこりぽっつかり座」公演の様子(写真提供=壱岐子ども劇場)

 芦辺町クオリティライフセンターつばさ(壱岐市芦辺町諸吉大石触)で7月18日、「ミュージック・クラウンショー」が開催される。主催は壱岐子ども劇場。

風の子九州「にっつこりぽっつかり座」

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 今回の公演は「第31回長崎県子ども舞台芸術祭典」の一環として行われるもので、ミュージックベルなど世界の楽器を使った音楽とコメディーを融合させた約1時間のステージを繰り広げる。当日は親子を中心に100人前後の来場を見込む。

  壱岐子ども劇場は1981(昭和56)年2月、日本の離島で初めて設立された子ども劇場。年1~2回、人形劇や舞台劇などの舞台鑑賞活動を行うほか、地域・体験活動として「いき壱岐・わくわくきっずあいらんど」を開く。会員は子どもから大人まで28人で、賛助会員や地元企業に支えられながら活動を続けている。

 平山夏子運営委員長は「子どもたちが忙しい時代だからこそ、親子で生の舞台に触れて心の栄養にしてほしい。舞台と客席が近く、子どもたちを巻き込んだ演出が見どころ」と話す。「子どもはもちろん、大人も一緒に楽しんでもらえるはず。音楽で世界を旅してほしい」と来場を呼びかける。

 13時開場、13時30分開演。入場料は、前売り=1,000円、当日=1,500円、子ども(18歳未満)無料(要参加券)。チケットはクロスポート武生水、ヤマハ楽器教室キクタ、ファンシーショップとよなが、あっぷるぷらざ、カフェ・ド・ルディー、土肥増商店のほか、インスタグラムのDMでも取り置きを受け付ける。

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