対馬の尾浦海水浴場に併設する青潮の里キャンプ場(対馬市厳原町尾浦)が7月10日、夏季営業を始めた。
大小の丸い石が広がる「ゴロタ浜」が特徴の同海水浴場。海遊びやバーベキューを楽しもうと、夏休みには多くの家族連れでにぎわう。
キャンプ場には、管理棟とバンガロー、ログキャビン、テントサイト、炊事棟、トイレ、更衣室、シャワー室などを備える。
管理棟では、炭や網、トングなどのバーベキューセットを貸し出す。食材は利用客が持参する。かき氷やアイスクリーム、ジュース、カップラーメンを販売している。
管理棟の武田さんは「透明度が高い美しい海が広がっている。海水浴をした利用客からは『魚がよく見えて一緒に泳いだ気持ちになれる』という声も聞かれた。海は深い場所もあるので、安全に楽しんでもらいたい」と話す。
バンガロー(6人まで利用可能)の利用料金は、1泊7,330円。予約は管理棟まで。開設は9月31日まで。