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壱岐の7海水浴場、7月18日に海開きへ 夏季臨時バス運行も

筒城浜海水浴場(写真提供=壱岐市観光課)

筒城浜海水浴場(写真提供=壱岐市観光課)

 壱岐島内にある7カ所の海水浴場が7月18日、今シーズンの海開きを迎える。対象となるのは、小水浜、塩樽(郷ノ浦町)、辰ノ島(勝本町)、清石浜(芦辺町)、筒城浜、大浜、錦浜(石田町)の7カ所。

辰ノ島海水浴場

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 各海水浴場に更衣室、シャワー、トイレ、休憩所を設置する。海の家は、清石浜と大浜を除く海水浴場で営業を予定。昨年のシーズン中には合計4万3000人が島内外から訪れた。

 海水浴場の開設に合わせ、壱岐交通が7月18日~8月16日、郷ノ浦港から石田地区の海水浴場へ向かう夏季臨時バスを運行する。

 壱岐市担当者の一押しは「日本の快水浴場百選」にも選ばれている筒城浜。「白くてきめ細かい砂浜が約600メートル続き、本当にきれい。マリンアクティビティーも豊富」と太鼓判を押す。辰ノ島については、「辰ノ島へ向かう船上からエメラルドグリーンに輝く透明度の高い海が見られる」と魅力を語る。

 「壱岐には、壱岐牛や海産物、壱岐焼酎などの豊かな食文化、東アジアとの交易で栄えた歴史がある。1000を超える神社が存在する『神々の島』とも呼ばれている。海水浴と併せて、食や歴史、島民との触れ合いを存分に楽しんでほしい」と呼びかける。

 開設時間は監視員が常駐する9時~17時。開設は8月31日までを予定。

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